うめさんといっしょ

いつのまにか梅とどこでも
一緒になりました。
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    ゴシップ
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      大泣きしました。
      こんなことがいつまで続くのか
      そんなことを思うとつらくなります。

      いつものことですが
      非常に途方もないことで。

      今回は死ねとまで言われました。

      きっかけはいつもは5時ちょっと過ぎに帰宅する父
      だからそれまでは家にいますが
      三時過ぎから近所でほえ続ける犬の鳴き声で
      梅大興奮。

      おさまらないので
      ちょっとのつもりでドッグランへ。

      5時まえには戻れるようにと
      帰る準備はしたがいつもより
      渋滞している。
      この間10分もないですが
      携帯に3回の父からの電話。

      家に到着したのは5時。ちょうどチャイムがなっていました。

      私が家にいなかったのが気に入らず
      文句をたれる父。
      「俺を置き去りにして!」
      という言葉にアタマにきた。

      チョット遅れただけでしょう。
      なんだっていうの?いつもいなきゃいけないの?
      休日どこもいかずにいるってのに
      毎週家にじっとして見送って帰りも待って
      たまにいないとコレか?

      言い争いをしていていつも思う。

      このひとはひとは「絶対にいってはならないこと」を
      いつも言う。
      ひとを傷つけて優位に立つ人間が多いですが
      このひともそう。

      「死ね」

      以前の「お前に殺される」ってのもひどかったが
      「死ね」もすごいな。「出て行け」は毎度言うが
      出て行ったらあなたは病院暮らしです。

      でも彼の頭の中ではお手伝いをやとって
      その人は必要なときは手をそえてくれて
      すべて自分の思いとおりに動くらしい。
      しかも自分は大富豪らしい。

      兄が帰宅して忙しいのに夕飯、歯磨き、洗顔を
      変わりにやってくれた。
      ありもしないことやおおげさに彼に報告していたが
      みんな私をけなさないのでおもしろくないらしい。

      私の毎日はこんな感じだ。

      梅もこの中に居るのでたまにかわいそうになる。
      甘やかして・・・・太る梅。
      200911041932000.jpg
      ストレス太り??

      評価:
      Bruce Berman,Jeffrey Silver,Joel Schumacher,John M. Eckert,Robert F. Newmyer,Gregory Poirier,Theresa Rebeck
      Warner
      ---
      ()
      コメント:ちょっとした嘘が真実味を帯びていく嘘って怖い。ゴシップ記事を読んでいるとどれが嘘でどれが本当かわからなくなってくる。この映画も最初はそれで楽しいがだんだんと違う方向へ。誰かのショッキングうわさほど楽しいものはない?人間の悪意に困惑します。

      | まち | 映画・本紹介 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
      サンキューうめちゃん
      0
         遠くからいとこがやってきて
        うめと父を連れてショッピングモールへ

        ありがとうございます。
        私が二人をみていなければならない
        日曜日…

        やっとこさ

        ショッピングできました。
        何か月ぶりでしょうか?!
        しかも誰かとワイワイしながら
        お買いものなんて2年ぶりです。
        200911051904000.jpg
        うめ、赤いTシャツでお出かけです。
        行先は磐田のららぽーとです。
        200911051901000.jpg
        しかし、うめちゃん入れません。
        うめちゃんショックで「です」に
        なってしまいました。

        ああ、かわいそうな梅さん

        いとこのダンナさんと子供さんで
        うめと父を見ていてくれて
        すっごい気が楽になりました。

        さてさて、ここでLUSHにハマりました。
        「東方美人」と「三銃士」買いましたが

        匂いはすごいが効果もすごい
        艶がすごすぎー。
        「東方美人」リピです。

        ちなみにこのHPの更新が止まる時
        家庭に何か(ちいさいことですが)あったとき。

        父のマイナスエネルギーと
        梅のマイナスイオンで普段はなんとか
        バランスをたもっているんです・・
        評価:
        ---
        ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
        ¥ 1,800
        (2008-01-23)
        コメント:たくさんの夢を抱えたまま15歳で妊娠・結婚してしまったビバリー。予期せぬ方向へ進みはじめてしまった彼女だが、夢はあきらめきれない。何度も努力し、あがく彼女の姿はみていてとても愛らしい。かわいらしいでなく愛すべき女性です。たよりない夫も大事なところで邪魔をしてしまう息子厳格な父親。決して彼女にとっていつもプラスではないけど彼らが居るから彼女がある。だから彼女はこういうんでしょうか「サンキュー・ボーイズ」。原作を読んでみたいです。

        | まち | 映画・本紹介 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
        黒い樹梅
        0
           「黒い樹海」読みました。
          またまた松本清張。

          家にあるからにゃ読まなきゃ…

          浜松も出てきて、ニヤリとしてしまう。
          静岡が舞台だと親近感わきますね。
          浜名湖とか、熱海とか
          使いやすいのかしら。

          笠原祥子は姉と二人暮らし。
          内気でまじめな彼女にとって
          新聞社に勤務する姉は崇拝する人物。
          東北に旅行に行ったはずの姉が
          浜松で事故に巻き込まれて亡くなってしまう。

          祥子は姉の行動と荷物に不審を抱き
          その場に居合わせ姉を見殺しにして
          いった人物がいると憶測する。

          それはいったい誰か?
          やがて数人の容疑者が浮かぶ。

          *********************************

          うめ、犯人気になります?
          200910111723000.jpg
          梅は・・・
          200910111707000.jpg
          どうでもいいらしい。
          評価:
          松本 清張
          講談社
          ¥ 750
          (1973-06)
          コメント:この作品の印象深いところは、サスペンスもおもしろい。しかし、それ以上に姉の日陰に甘んじていた妹が、次第に姉以上の美しさを得ていくところです。控え目な女性だったはずがラストには化粧を濃いめにし、男性を誘うシーンがあります。彼女はあきらかに変化します。危険と知りつつ彼女に近づかずにいられなかった犯人。やっぱり男であり女でしょう。

          | まち | 映画・本紹介 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          エンジェル・メーウー
          0
             1914年ハンガリーで起きた
            「ナジレーヴのエンジェル・メイカー殺人事件」というのを
            ご存知でしょうか?
            私は知りませんでしたが
            閉鎖的なハンガリーの田舎町。

            戦争で男たちがいなくなったこの街に
            イタリア人の捕虜たちがあらわれた。

            開放感あふれていた女性たちは
            次々と捕虜たちと関係を持っていく。

            しかし、戦争が終わり
            男たちが帰ってくると
            また以前の生活が戻ってきた。

            男たちは戦争によって心と体に傷を負い
            以前よりいっそう彼女たちを抑圧する。
            自由から一転した妻たちは次第に鬱憤をつのらせ
            次々と夫を殺害していく。

            実際はどうだったのか?
            それはわかりませんが、
            この本はじつにうまい。

            村から蔑視されていた少女シャーリー。
            両親を早く亡くし、助産婦となった彼女は
            どこか不吉な噂をたてられる存在だった。
            それは村の偏見であり、それに耐えていた。
            彼女の魅力に惹かれた村の有力者の息子と婚約するが
            間もなく戦争がはじまる。

            女性ばかりのなった村は
            以前とは違う開放的な空気があり
            孤立していたシャーリーにも友達ができる。
            ある日、イタリア軍の捕虜たちが村へやってっくる。

            最初は恐れていた彼らに女たちは徐々に近づき
            一人、また一人と情事に耽る。
            慎重だったシャーリーも愛する相手と出逢う。
            戦争が終わるまでと知りつつも
            彼らとのひとときに酔いしれる女たち。

            シャーリーの婚約者が負傷して帰って来たことから
            事態は一転する。
            以前の優しさはなくなり、シャーリーを所有することに
            執着を抱くようになる彼に命の危機を感じる。

            リアルです。
            主人公のシャーリーがとても現実的で知性あふれ
            彼女が殺人を犯していくさまは苦しいです。

            いろんな選択肢がない世界。
            本当はいろんな選択があるはず。
            村という閉鎖的な場所にいたら常識はこの村の中だけ。
            おそろしい・・・

            夫の松葉づえの音を聞くと堪えられないといった
            文章に思わず「わかる」とうなずいた。
            おそろしいんです。
            毎日のことだと。

            ウメの鼻息は幸せになるんですが・・・

            おもしろかったといったら不謹慎になるかもしれないですが
            おもしろい作品でした。
            評価:
            ジェシカ グレグソン
            ランダムハウス講談社
            ---
            (2007-11-01)
            コメント:うまいです。女性たちの追い詰められていくさまが見事に描かれ、気が付くと感情移入していました。この時代、しかも小さな村では女性が軽視されていて…人間として扱われていない人も多かったんじゃないか?一度味わった自由は彼女たちを目覚めさせ、もう二度と支配されたくなかったんでしょう。次第に殺人に慣れてしまった結果、こんなに多くの犠牲者が出たのかもしれない。それほど、抑圧されたものが大きかったと私は思う。

            | まち | 映画・本紹介 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            張りうめ
            0
               家にいっぱい文庫本があります。
              父親が通勤のときに買って読んでいたようです。
              捨てるのもいいが
              読んでからにしようと思ったら

              松本清張がありました。

              「張り込み」

              有名ですが、TVドラマではみたことありません。
              有名な「鬼畜」もみたことありません。

              画像ってあまりにリアルで
              目をそむけたくても
              見てなければいけないものがあって
              つらくても逃げられない。

              本なら残酷でも想像の範囲で終われるので
              まだ耐えられます。

              昭和の匂いがプンプンする松本清張。

              面白い。

              でも、あまり続けて読むと
              つらくなるのは私だけでしょうか?

              欲にまみれる
              それも人間ですが、たまには夢もみたい。

              「一年半待て」がリアルで…女のしたたかさと
              幸せをつかみたいという思いがひしひしと伝わってきて
              言葉をなくしました。

              松本清張もいいが毎日見るなら「ペリーヌ物語」の方が
              私は好き・・

              そして梅ちゃんの犬らしくない姿が好き
              評価:
              松本 清張
              新潮社
              ¥ 660
              (1965-12)
              コメント:傑作集でした。顔や鬼畜も収録されていてお得な一冊。読んでいて思うのは人間臭さがにじみ出てくる。どれも人間。だけど、人間なんです。汚かったり、利己的だったり。もがいていたり。読んでいるとこの人は頭が良いと感心してしまう。こんなに多様な人間をどうしたら描けるんでしょう。本の中の人物は生きています。

              評価:
              松本清張,那須真知子
              バップ
              ¥ 2,310
              (2005-04-21)
              コメント:女性のしたたかさが怖い。

              評価:
              エクトル・アンリ・マロ
              バンダイビジュアル
              ¥ 1,684
              (2009-08-25)
              コメント:正直でやさしい少女ペリーヌ。名作です。大人になってみても感動します。

              | まち | 映画・本紹介 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ジェイク・コンサート
              0
                image007.jpg
                ジェイク・コンサート行ってきました。
                まだ電車の中です。
                月曜からきつかったけど
                がんばりました。

                やっぱりカッコいい!
                ・・・というより「かわいい」だな。

                彼が弾きはじめた途端、
                夏がやってきました。
                明るくエネルギッシュで
                優しいメロディー。

                相変わらず見事な弾きっぷりにほれぼれ。

                ラストはフラガールで会場みな総立ち。
                ノリノリでおわりました。

                ジェイクはホント、さわやかっ!
                サイン入りスコアブック買いました。
                弾けるのはいつの日か。

                現実に戻ったら梅が気になる。
                どうしてるか聞いてみたら
                この画像。うーん、わかんない。

                *******************************
                帰宅したとたん梅が突進、アターック。
                ものすごいハイテンション。

                どうやらずっとこの調子で
                「梅はご飯作っている時も
                 ハイテンションで
                 食べた後は人に襲い掛かり
                 散歩もハイテンション」
                 いつまでもハイだったそうです。

                いまは寝ています。
                *******************************
                本日は料理
                Monday, September 14

                I made fried eggs.
                I baked some cookies.
                I'll eat the leeftovers tomorrow.
                評価:
                価格: ¥2,625
                ショップ: 楽器天国
                コメント:彼のオリジナル作品のTABと思いきや…コレですか。日本のカバー曲ばかり…ちょっとガッカリですがジェイクバージョンを弾けるようにがんばります。

                | まち | 映画・本紹介 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                うめ flying version
                0
                  JUGEMテーマ:日本語教育
                  JUGEMテーマ:モブログ
                   200906251244000.jpg
                  お昼の梅です。お尻がぽてっとしていて
                  魅力的。うらやましい。
                  マリリンモンロー並みのプリ・プリです。

                  さて、夏になるとよく現れるのが
                  flying version 梅です。
                  200906252100000.jpg
                  空飛びます。
                  蚊取り線香では落ちません。なかなか手ごわい。

                  原因は暑さ。

                  あっちいんです。
                  200906251904000.jpg
                  暑くて死にそう…うめ。1才4か月の美少女です。

                  さて、本日読んだ本です。↓
                  評価:
                  価格: ¥1,365
                  ショップ: 楽天ブックス
                  コメント:当たり前なんですが、最近間違った敬語が氾濫しています。ついつい聞きなれた言葉を使ってしまうのが常です。正しい言葉を覚えてしまえば間違った言葉には違和感を覚えるはず。大人として正しい敬語を「当たり前」にしなければ!

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