うめさんといっしょ

いつのまにか梅とどこでも
一緒になりました。
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    黒い樹梅
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       「黒い樹海」読みました。
      またまた松本清張。

      家にあるからにゃ読まなきゃ…

      浜松も出てきて、ニヤリとしてしまう。
      静岡が舞台だと親近感わきますね。
      浜名湖とか、熱海とか
      使いやすいのかしら。

      笠原祥子は姉と二人暮らし。
      内気でまじめな彼女にとって
      新聞社に勤務する姉は崇拝する人物。
      東北に旅行に行ったはずの姉が
      浜松で事故に巻き込まれて亡くなってしまう。

      祥子は姉の行動と荷物に不審を抱き
      その場に居合わせ姉を見殺しにして
      いった人物がいると憶測する。

      それはいったい誰か?
      やがて数人の容疑者が浮かぶ。

      *********************************

      うめ、犯人気になります?
      200910111723000.jpg
      梅は・・・
      200910111707000.jpg
      どうでもいいらしい。
      評価:
      松本 清張
      講談社
      ¥ 750
      (1973-06)
      コメント:この作品の印象深いところは、サスペンスもおもしろい。しかし、それ以上に姉の日陰に甘んじていた妹が、次第に姉以上の美しさを得ていくところです。控え目な女性だったはずがラストには化粧を濃いめにし、男性を誘うシーンがあります。彼女はあきらかに変化します。危険と知りつつ彼女に近づかずにいられなかった犯人。やっぱり男であり女でしょう。

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